バラ色の日々

酒とメガネ男子と海と音楽をこよなく愛する大阪人が思ったことをつらつら書いてくブログだす。

自分のために。は20代まで

http://s.ameblo.jp/go-go-makky/entry-12226769792.html

 

先週に引き続き今日もやりたいことで成功する、好きなことを仕事にするをモットーにガッツリ語り倒すマキ呑み。

本日23時から放送です!

 

 

最近フリーランスで活躍してる人たちとラジオでガッツリお話出来て改めて思うことがあります。

 

 

それは、やりたいことで成功している人

好きなことを仕事にしている人ほど

自分のためだけに働いてないということ。

 

 

もちろん自分の『好き!やりたい!ときめく!』に正直でいい。

自由!とか朝弱いからお昼からのお仕事!とか望むライフスタイルもしっかり持ってていい。

 

 

それはもちろんそうなんやけど、何のためにお仕事をするか。

どんな想いでお仕事をしているか。

 

 

前回のマキ呑みでも今回のマキ呑みでもそのあたりガッツリお話してるのですが、本当にみんなお仕事に対して熱い想いがある。

妥協しない、いい加減なことはしない、自分に出せる最高のパフォーマンスをする。

 

 

それが当たり前のデフォルト。

 

 

思い返せば私は20代前半の時スーパー気分屋で、ちょっと朝起きれないだけですぐお仕事休んだりダラダラ仕事したり不満を感じればすぐ態度に出してました。

 

 

それがだんだん必要とされる喜びや誰かや何かの役に立ったり、喜んでもらえることがとにかく嬉しくて自然と『責任感』というものが芽生えていきました。

私がフリーランスで今もお仕事出来てる原点はこの時の経験が大きいと思います。

 

 

どんな仕事でも『誰がやっても同じ』と思って手を抜くことが出来るし、『私にしか出来ない仕事をしよう!』と工夫して取り組むことが出来る。

 

 

前者だと当然ダラダラ時間が過ぎて、その仕事に意味も価値も見出せない。

後者だとダラダラしようがないですよね。

色んなアイデアが湧くし、その仕事に責任感も自信も愛着も持てる。

 

 

どんな仕事も同じです。

結局は自分次第。

フリーランスだろうが会社勤めだろうがアルバイトだろうが。

優劣はない。

 

 

自分にしか出来ない仕事をしようと頑張ってる人は必ず認められます。

何故なら信頼というのはその人の仕事に対する姿勢次第だから。

その姿勢がその想いが誰かの心を動かす。

 

 

あゆおさんなんてその1番わかりやすい例ですよ。

あの人は当たり前に呼吸するのと同じくらい自然に、人のことを思いやれる。

ブログだってトークイベントだって書籍だって、誰かに喜んでもらえたらいーなーって考えてはる。

お客様の立場に立ってできるだけ考えようとしてる。

かつ、自分も大切だから無理をしない。

要は自分のことと他人のことを大切にするバランスがめっちゃイィ人なんですよね。

 

 

ありのままの〜とか引き寄せで大切なのは自分の快だ!!なんて言葉が独り歩きして、大切なことを見落としたらいけないなと思うんです。

 

 

いくらありのままって言っても何でもオッケーなわけではないし、自分を大切にするのと甘やかしすぎるのは違う。

 

 

恋愛もそうですよね。

自分が良ければそれでいい!自分は好きなんだもーん!だから思い通りになってね?

いつでも私を満たしてね?

なーんて女、誰が選びますかね?笑

あくまで私の価値観ですが、西野カナのトリセツを聴いて、衝撃でしたもん。笑

なんちゅーめんどくさい女やと!

(メロディと声が好きなので西野カナちゃんはよく聞きますが♡)

 

そーゆー人ほど自分の気分感情で相手を振り回す。

その都度自分の気分感情に合わせて満足いく対応してって相手に求める。

そりゃ相手も疲れますよ、、。

ちょっと外見が良ければ出会いは途切れないだろうし、最初は向こうも頑張ってくれるんだろうけど。

それって愛なのかなーと。

 

 

もちろんワガママも気分屋なのも適度であればいいスパイスだとは思うんですけどね♡

 

仕事も恋愛も自分のためだけにってのは20代のうちに卒業した方がいい。

自己中オブTHEイヤー受賞!

ワガママ気まま大賞受賞!!の私が断言します。

 

 

30代からは自分の快と同じだけ周りの快を考えられる女性に。

相手を尊重出来る女性、思い通りにならないことを楽しめる余裕のある女性に。

そして、人生の基盤であるお仕事や生き方こそ自分軸を。

ちゃんと想いを乗せて仕事しよう。

ちゃんと愛を持って恋愛しよう。

 

 

まもなく、おんとし35歳。

そう思えるお年頃になりました。