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バラ色の日々

酒とメガネ男子と海と音楽をこよなく愛する大阪人が思ったことをつらつら書いてくブログだす。

恋愛ドラマ『ベストパートナー』

イウォーク師匠に出逢いとことんアホになった私は現在、月9ドラマのヒロインです。

ちょっと皆さんしばしお付き合いください。

最後に皆さんに重大なお願いがあります!!!!

 

月9ドラマ『ベストパートナー』

【あらすじ】

まきおは司会の仕事をしながら幸せな結婚を夢見る32歳。

フィジーでの留学とメキシコ一人旅を経て、新しくオープンした結婚式場にレギュラー勤務することに。

そこから始まる数々の出逢い。

仕事に恋愛にプライベートに全力投球のまきおが3年間の時を経て最後に選ぶベストパートナーとは?

 

 

《第1話 新しい始まり》

結婚式はチームで創るものである。

各セクションが協力をして創り上げていくもの。

私のパートナーとして新たに出逢ったのがトサカとタカシとるん。

このメンバーでこれから創り上げていくんだ、、と高まる緊張と高揚感。

オープン前のレセプションは無事大成功!

司会者らしくない司会で一気に距離を縮める。

 

《第2話 仕事のベストパートナー》

いい仕事をしたい。その想いを1番共有出来たのがトサカだった。

誰にでも優しく穏やかで気さくなトサカと意気投合するのにそんなに時間はかからなかった。

トサカには大学から長い間付き合っている彼女がいて、私にはフィジーで出逢った10個下のボーイフレンドがいた。

お互い恋愛の話はほとんどしなかったけれど、仕事場で会えばよく話すようになり敬語からタメ語に変わるまでそんなに時間はかからなかった。

私たちはお互いの個性をわかり合い活かし合い、最高のパーティを創れるベストパートナーへと関係を深めていった。

 

 

《第3話 本音と建前》

仕事が絶好調でトサカと一緒に最高のパーティが創れる喜びに満ち溢れていたまきお。

ところがまきおのフレンドリーさを心配したりよく思わない人もいた。

まきおは司会の先輩からトサカが会場の人たちとまきおが仲良くしているのをよく思ってないと言っていたことを聞く。

一線は引くべきだと。

影でそんな風に思われていたのかとショックを受けるまきお。

そんな時、チームメンバーのるんが声をかけて来て、、、

 

 

《第4話 ゆれる想い》

るんの話ではもしかしたら異動になるかもしれないとのこと。

まきおにとってるんは、トサカと同じくらい欠かせないチームメンバーでありパートナーであった。それからよく話すようになり連絡先を聞かれ、毎晩のように電話するようになった。

でもるんには家族がある。

不倫に興味がないまきおはあくまでも一線は超えないよう、でもこうして心の内を話し合える関係に心地よさを覚えていた、、

 

 

《第5話 深まる溝》

電話で会話する時間が増えお互いの理解度が増したからか、私とるんのパートナーシップはますます好調で息の合った仕事をすることが出来た。

そんな時、またも司会の先輩からトサカがるんと連絡先を交換したことをよく思ってない。と言われることに。

トサカは私たち司会のクライアントでありまとめ役の立場だ。

馴れ合いにならないためにもそう思ったのかもしれない。

だけど何故直接言ってくれないの?

今までも他の人と連絡先交換したことあるのに、何故るんはダメなの?

私はそんなに信用されてないのかな。。

色んな想いがこみ上げ、まきおとトサカの溝はますます深まっていった、、。

 

《第6話 心の繋がり》

お互いに色んな想いを抱えていたトサカとまきお。

そんな時とてつもなく内容の濃いパーティを2人で担当することになる。

絶対に成功させたい。

そのためにも綿密に打ち合わせをし、意見交換をして一緒に創り上げていった。

結果、そのパーティは大成功!

感動しているとトサカから「2人で打ち上げしない?まきおのタイムラインに載ってた知り合いのお店に行きたいな」とお誘いが。

2人で呑みながら色んな話をした。

私からは何かあったら直接言って欲しいということ。

信じてほしいということ。

トサカからも理解してくれた。

そして、るんはまきおのことを女として見てると思う。と。

あぁ、だから変な関係にならないように心配してたんだな。と理解するまきお。

わだかまりが解けた2人はさらに沢山のパーティで成功を収め、周りからベストパートナーだと評価されるようになる。

 

《第7話 転機》

この会場で仕事をさせてもらうようになってから2年半が経とうとしていた。

トサカとは相変わらず仕事のベストパートナーで、たまに呑みに行って仕事の話をする仲。

トサカは一年ほど前に長く付き合っていた彼女とは別れており、まきおも2年半の間、10個下のメンズやピアメガネと付き合ったりデートするメガネ男子が何人かいるような状態だった。

まきおは居酒屋メガネに恋をしていたものの、思うように関係が進んでいなかった。

そんな時、周りから「トサカは絶対まきおが好きだよ!お似合いだよ!」と言われるように。

あまりにも沢山の人から言われたことと、くしくも、トサカが急に仕事面で男らしく見える瞬間があったことから素直1億%のまきおは少しずつトサカを意識するように、、

 

《第8話 縮まる距離》

トサカとは色んな話をしたけれど恋愛の話をしたことがほとんどなかった。

ピアメガネと別れた時、なかなか壮絶だったのでその話をした時に流されたので何となくまきおの恋愛話はしないでいたのだ。

たまに2人で呑むし、よく電話をしたりメールをするようにもなった。

仕事以外のことも話すようになり、トサカの仕事状況も信用して話してくれるようになっていた。

そんな時、トサカの後輩からあの人はゲイかもよ?と聞かされる。

たまたま親がいなくて家でで鍋パをする日があったので、ゲイなのかどうか確かめるまきお。

ゲイではないし女の子が好きだし今は特に誰もいない。と答えるトサカ。

そんな時、まきおの後輩から電話が。

「トサカさーん、まきおさんのこと好きでしょー?どうなんですかー?」と聞かれ、「人としては好きだけど1職場同僚だよ。女友達いるし結構フランクに接するタイプだから」と答えるトサカ。

それを目の前で聞いて軽くショックを受けるまきお。

あれ?この気持ちって?

この気持ちって一体??

 

《第9話 急転直下》

それから1ヶ月後その年の暮れ、仕事がピークに忙しく2人は毎日のように連絡を取り合うようになっていた。

お互い弱音を吐いては支え合ったり、さらに深い話をするようになっていた。

そしてお正月初詣と打ち上げ兼ねて、我が家で飲まないか?とまきおから誘われたトサカ。

まきおの両親と飲んでみたかった!と快諾したトサカは実家から1日早く帰阪し、とても楽しいひとときを過ごした。

ある日まきおのもとに隆から電話が。

隆はトサカと同じ会社の後輩である。
色んな話をするうちに「まきおとトサカが付き合うことはないの?トサカの家とか行ったりしたことある?」と聞かれる。
動揺したまきおは「いやいや!ないよ!家行ったのも安心安全やから飲み会で終電逃した時1回お世話になっただけやし、1職場同僚です!」と答えてしまう。
あー男として見てないからこその仲良しなんやなと納得する隆。

それからしばらくトサカからほとんどメールが来なくなった。最低限のやり取りのみ。

約束していたお客様との飲み会も向こうが仕事入ったり、とことんタイミングがかみ合わなくなった。

そんなある日トサカから仕事を辞めようと思ってると伝えられるまきお。

「まだ隆にしか言ってないけど、まきおにはどうしても先に話しておきたくて、、。」

その言葉に感動したまきおは、寂しさをこらえ笑顔でトサカの背中を押した。

後日無事新しい職場の内定が出たことも報告されたり、2人の絆はどんどん深まっていってるように思えた。

そんな矢先、今度の飲み会の日にいつものように泊まっていいか尋ねると急に拒否をするトサカ。

何故だと問い詰めてもはぐらかす。

メールも返さなくなる。

会った時に再度聞くと彼女が出来た、、と。

あまりの衝撃にショックを受けながらも、笑顔でおめでとうと返すまきお。

彼女って?なんで?いつの間に?

 

 

《第10話 想いは確信に変わる》

彼女が出来たというショックを受けながらもその次の日まきおとトサカと仲良しのプランナーさんと3人で飲み会があった。

そこでは変わらない空気感。

酔いが回ったトサカは彼女が出来たことをプランナーさんにも話し始めた。

大学の友達で前々からアプローチされていたこと。

今月頭に付き合おうと決めたこと。

それと、私の家に来て私の両親と飲んだ事。

仕事を辞める事。

仕事を辞める事をまだみんなが知らない中でまきおには伝えていた事。

話の内容と2人の距離感、空気感からまきおとトサカの関係って?と疑問に思うプランナーさん。

そして三年一緒にいて初めてトサカから「まきおは彼氏いるの?」と聞かれる。

はぐらかしてると「タイムラインによく載ってる旅行いったりする名古屋の優男は?違うの?」と。

「違うよ、まぁすごく大切に想ってくれてるけどね。」と答えると

「俺より?」と。

 

俺より?ってなんだよ。

彼女作った人間がどのツラ下げてどの口で物言うとんねん。

 

とはプランナーさんの前でとても言えなかったまきお。

彼女が好きなのか尋ねても、うーーーんと曖昧な答え。

 

ずるいと思う。

こんなかき乱して何なんだと思う。

 

 

でも。

私はこれまで意識し始めてから素直になってなかった。

好きを隠して強がって傷つきたくないから、相手の気持ちを探って確信を持ちたかった。

だけど今。残るのは純粋に好きという気持ちだけ。

この想いを伝えたいな。

相手の気持ちは相手のものだからコントロール出来ないけど、ただ純粋に好きって伝えたいな。

そしてこんな気持ちにさせてくれたことへのありがとうも。

そう想った矢先、まきおと価値観の合う男性が現れて!?

 

 

完全に歯車が狂い始めたまきおとトサカ。

トサカの真意は?

そして2人の今後は?

仕事でのベストパートナーだった2人は、プライベートでもベストパートナーになれるのか?

それとも別々の道を歩みお互い幸せになるのか?

2人の出した結論は??

 

次回、いよいよ最終回!!!!

15分拡大スペシャルです!!!!

 

 

はい。いかがでしたでしょうか。

いよいよ最終回なんです。

これね、お互い素直になれないながらも徐々に距離を縮めてめでたくお付き合い♡

仕事を辞めてもプライベートでパートナーシップを育み、幸せになりましたとさ♡ちゃんちゃん。になる予定だったんです。

去年の12月までは。

第8話までは!

 

 

ところが脚本、監督、主役のまきおがまぁーーー、トサカに対して攻撃的で。

自分素直じゃないくせに、あれしてくれない、これしてくれないって攻撃、要求、責め倒すのオンパレード。

嫌いしか見てない。イライラモヤモヤしかしてない。

だから制作チームで相談してトサカを離したのに、そんな事望んでないって言うんです。

本当の本音は好きで仲良くしたい。この人とパートナーシップを築いていきたいって。

今更そんなこと言われてもねぇ?

次が最終回ですよ?

嫌だって言われてもトサカには彼女出来ちゃったんですよ。本人の意思で相手を受け入れたんです。

 

 

そこで、これを読んでる羽毛布団の皆さんにお願いがあります!

こんな最終回はどうだ?という案をもらえませんか??

予想してください!!!!

是非最終回の内容をコメント欄に書いてもらえると嬉しいです♡

 

 

それを元にシナリオを書き換えます。

見事採用されてその通り放送された人には何かしらイィことあるかも?笑

是非胸キュンの最終回をお願いします٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

新キャラ投入もアリだし何でもアリです!!!!

 

 

よろしくお願い申し上げます。敬具。